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2021.01.18

TONARIWAを使ってLINEユーザーに『体験』を提供しませんか?

“We are the CX Design Firm.”をかかげる電通アイソバー(現 電通デジタル)では、「ブランドと一人ひとりの顧客が永く繋がり続けるための“特別な関係性”を生み出す」カスタマーエクスペリエンス(CX)の設計と実践を、クライアント企業とともに行なっています。

そんな数々の施策を展開する上で、最も重要な存在と位置付けているのがソーシャルメディアです。特に日本ではLINEが最も身近なコミュニケーションツールとなっていることから、これを活用した取り組みを行なうことが多く、実績も年間100を超えるほどになっています。 そうしたことから、電通アイソバー(現 電通デジタル)は、LINE Biz Partner Programのコミュニケーション部門におけるTechnology Partnerになっており、その中でも各分野に優れたパートナーにおくられる認定バッジ<OMO>も獲得しています。

・認定バッジ制度について:https://www.linebiz.com/jp/partner/technology/

本稿は、そんなご縁もあって実現した、LINE for Business が展開する公式noteへの電通アイソバー(現 電通デジタル)株式会社の寄稿記事を転載したものです。
LINE APIを活用して私たちがどのようなデジタルコミュニケーションプランニングを行なっており、どのような体制でクライアント企業をサポートしているかについてご紹介します。

今回はTONARIWAの魅力や強みについて、電通アイソバー(現 電通デジタル)の取り組みとともに紹介したいと思います。
これからLINEでのカスタマーコミュニケーションを検討されている皆さんにとって、TONARIWAが導入ツールを検討する際のひとつの選択肢となれば幸いです。

『配信するためのLINE』はもう古い?!これからの時代は『体験するためのLINE』がマスト!

これまでのLINE公式アカウントでは、友だちになったユーザー全体に向けて配信をすることが主流でした。

しかし情報過多な昨今、ユーザーは自分に合う情報を受け取るだけで精一杯になりつつあると想像できます。
そうしたことから、自分に合わない情報が大量に配信されると、友だちになるメリットを感じなくなり、ブロックする、ということも…。

そうなってしまうとユーザーが本当に求めていた情報を配信しようとしても届かなくなり、企業にとってもユーザーにとっても機会損失が生じてしまうことになりかねません。

もちろんマス広告としての配信も大事ですが、今のユーザーはそれ以上に企業のLINE公式アカウントに対して「自分だけの特別感・お得感を感じる体験」を求めています。

ユーザーが企業側とプライベートで会話をしているような体験ができる特別感。
友だちになったユーザーのみが体験できるキャンペーンのようなお得感。

LINE APIを活用すればこのような『体験するためのLINE公式アカウント』を実現することができます。
そしてそれを手助けできるのが、TONARIWAなのです!

TONARIWAで提供できる『体験』って?

TONARIWAを導入することにより、ユーザー個人の属性データを取ることができるため、これまでの企業からの一方的な配信からユーザーの属性に合わせたセグメント配信へと、ユーザーに寄り添ったコミュニケーションが実現可能になります。

例えばキャンペーンを開催した場合、TONARIWAで参加者のデータを取得して、キャンペーン終了後にLINE公式アカウントから参加者にだけ参加してくれたお礼のメッセージや特典を送ることができる、というわけです。

それだけでなく、このキャンペーン自体も、TONARIWAを導入することでLINE公式アカウント上で抽選を行い、その場で当落結果を表示するような『インスタントウィンキャンペーン』やポイントを貯めて景品交換する『マイレージキャンペーン』などを提供することができます。

上記に示した例だけでも、LINEと友だちになったユーザーだけがキャンペーンに参加できるお得感や、参加した人だけにメッセージが届く特別感という2つの体験をユーザーに提供することができるのだとイメージしていただけるのではないでしょうか?

他にも、皆さんがよく耳にする『チャットボット』など様々な基本機能を備えておりますが、TONARIWAの一番の強みは何と言っても、企業様やその先のユーザーのニーズに合わせて柔軟にカスタマイズ機能の提案・開発ができることです!

企画~開発・実装~運用、全てお任せください!

柔軟にカスタマイズができるとはいえ、初めてLINE公式アカウントを立ち上げる場合、「何から始めればいいのか」「どのような企画を実施すればいいのか」と、分からないことがたくさんあると思います。

そうした企業様のLINE公式アカウント運用の困りごとについて、電通アイソバー(現 電通デジタル)では、企業様にあった企画を提案できるプランナーや立ち上げるまでの進行管理をするプロジェクトマネージャー、立ち上げた後の運用担当者やデザイナー、ライターなど、LINEに関する豊富な知識を有する社員がサポートしています。

年間100を超える豊富なプロモーション実績の一部もご紹介していますので、ぜひこちらも参考にご覧ください。

■LINEを活用した取り組み事例
■ ロンシャン・ジャパン:全社を巻き込んだ顧客体験設計『4Dアプローチ』とは?
■ KLMオランダ航空:グローバルサービスを日本市場へローカライズ〜有人対応のLINEチャットサービスの立ち上げ〜
■ LINEを活用したCXデザインについてのアイディアやインサイト

 

TONARIWAはLINE APIとともに成長し続けます!

LINE APIは常に新機能が増えており、それに伴いLINEポイントコネクトAPIへの連携やポストバックアクション機能など、TONARIWAのサービスも随時アップデートしています。
そしてTONARIWAの成長とともに、電通アイソバー(現 電通デジタル)が企業様に提案できる幅も広がっていきます。

既にTONARIWAを導入いただいている皆さんにも、これから導入を検討される皆さんにも、より安全な、より手軽な、より便利なサービスを目指してまいります。

TONARIWAサービス詳細はこちら

本稿は「LINE for Business」の公式noteの転載記事です。

丹羽 浩司 Koji Niwa

エクスペリエンスデザイン本部 / ソーシャルエクスペリエンスデザイン部 シニアソリューションアーキテクト
デジタルエージェンシーとして、クライアントとユーザーとのデジタルコミュニケーションの設計から施策実装までの全般を担当。
主にLINEを活用し、クライアントの課題に適したソリューションや、ユーザーコミュニケーションを図るキャンペーン構築全般のプロジェクトマネジメントを得意とする。

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